L-カルニチンを摂らない方がいい人

L-カルニチンはもともと薬品として使用されていました。

例えば、狭心症患者の運動耐性向上、心筋梗塞発作後の合併症や死亡率の低減、うっ血性心不全患者の症状改善などに対する有効性が示唆されてきました。

しかしこのL-カルニチンを過剰に摂取すると、無尿症や尿毒症の患者、慢性肝疾患を患っている人、血液透析を受けている人などにはトラブルが起こりやすいようです。

単なるダイエットサプリメントだと思って気軽に摂らずに、気になる方は必ず医師に相談するようにしたいものです。