D-カルニチンについて

カルニチンにはL体とD体、すなわちL-カルニチンとD-カルニチンがあります。

脂肪燃焼にはL-カルニチンが役立ってくれますが、L-カルニチンを過剰に摂取しても副作用はほとんどありません。

しかし、D-カルニチンにはL-カルニチンの効能を妨げる作用がありますので注意が必要です。D-カルニチンは心筋や骨格筋においてL-カルニチン欠乏症を生じさせます

海外で市販されている安価なカルニチンにはこのD-カルニチンが含まれている危険性がまったくないとは言い切れませんので、購入する前によく確認したいものです。