認知症に効く

L-カルニチンは認知症にも大変効果があることで知られています。

私たち人間の脳細胞は、生まれたその日から毎日壊れて減少していくという悲しい運命にあります。この結果、お年寄りの脳細胞は生まれた時の約半分程度にまで減少してしまうといわれています。

L-カルニチンが不足すると認知症になりやすいといわれるのは、L-カルニチンには脳細胞の破壊の速度をやわらげる役割があるからです。脂肪燃焼ばかりではなく、L-カルニチンは体の中でいろいろな働きをしているのです。