生活習慣病を防ぐ

L-カルニチンが体内に不足すると太りやすくなり、その結果肥満になったり高脂血症、糖尿病といった生活習慣病を引き起こすことはよく知られています。

私たち日本人の食生活は年々、油中心に偏ってきています。スナック菓子やハンバーガー、ラーメン、レトルト食品などといった加工食品には、かなりの量の油が入っています。

L-カルニチンの働きによって、過剰に摂取した油分をできるだけ効果的に燃焼させることで生活習慣病を防ぐことができます。