角質層を形成するためのエネルギー

L-カルニチンは化粧品にも利用されています。

そのままの形では化粧品の成分として使用できませんが、L-カルニチンの塩化物「塩化レボカルニチン」が医薬部外品有効成分として承認されています。

L-カルニチンが不足すると肌の角質層を形成するためのエネルギーが不足し、肌荒れなどのトラブルを引き起こします。しかし、塩化レボカルニチンを含んだ化粧品を使用することによって、若々しく健康な肌を維持することができるのだそうです。

ダイエット目的以外にもL-カルニチンはこうした用途で使われています。