循環器疾患に対する効能

L-カルニチンが体に及ぼす効果・影響はさまざまですが、意外と知られていないものとしては循環器疾患に対する効能があります。

1日に2グラムのL-カルニチンを投与することによって、循環器疾患をもつ患者の心機能が改善され、さらに運動機能の向上がもたらされることがわかっています。

またこの他にも、心拍数の改善、脂質パターンの改善、収縮期動脈圧の改善などといった効果がL-カルニチンにはあることが研究から証明されています。