アポトーシスの発生頻度を低下

L-カルニチンはそれ単独で華々しい活躍をするわけではありませんが、体内のさまざまなメカニズムに関与して私たちの健康を維持してくれる成分です。

L-カルニチンが体に及ぼす効果・影響の中でも特に最近注目されているのがAIDS患者のリンパ球に及ぼす影響です。

1日6グラムのL-カルニチンをAIDS患者に投与することによって、アポトーシス(遺伝的にプログラムされている細胞死)の発生頻度を低下させることができるというデータが出ています。